こんにちは!長崎松陰塾平和町校の牟田です!

昨日のニュースでもありましたが・・・

文部科学相の諮問機関・中央教育審議会は、2020年度以降に小中高校で順次実施する次期学習指導要領の改定方針をまとめ、文科相に答申した。歌などで楽しみながら学ぶ教科外の「外国語活動」としている小学校5、6年の英語を正式教科に格上げし、外国語活動を3、4年に前倒しして実施する。高校は現在検討中の大学入試改革を踏まえて科目を大幅に見直し、日本史と世界史を融合した新必修科目「歴史総合」などを創設。小中高校の全教科を通じ討論や発表で主体的に学ぶ学習形態「アクティブ・ラーニング」も導入する。

そもそも、「アクティブ・ラーニング(AL)とは?」と疑問をお持ちの方も多いかもしれません。

かんたんに書けば、課題に向き合い、ときに周囲と意見交換をしながら学びを深めていく方法です。

文部科学省は、子供たちが生きていく将来について、「厳しい挑戦の時代」と、

かなりシビアなとらえ方をしています。

これからどんな時代になるのか。

世の中はますますグローバル化が進み、技術が進化していくことで、

人間がやっている仕事がロボットに置き換わってくると言われています。

そんな時代に対応するためには、知識を得て、単に言われたことをきちんとこなすだけではなく、

チームで力を合わせて課題に取り組むことや、現実問題を一人一人が積極的に考えていく必要が出てきます。

また、アクティブ・ラーニングには、生徒たちの知識・技能を定着させるだけでなく

学習意欲を高める効果も期待されています。

子供たちの個性が多様化している中だからこそ、ますます「自立学習」の要望も高まってきています。

これまでと同じ一斉指導や個別指導では、一人ひとりのニーズに応えるのが難しく、

自主性も育てにくくなっています。

「与えられる」学習から「自ら求める」学習へ。長崎松陰塾では、

「自立学習スタイル」を提案しています。

(ショウイン学習サポートブログより一部抜粋)

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